TASUCO

宮城県企業人材支援協同組合

外国人技能実習生事業

外国人技能実習制度の概要

技能実習制度の目的・趣旨は、我が国で培われた技能、技術又は知識(以下「技能等」という。)の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与するという、国際協力の推進です。

制度の目的・趣旨は1993年に技能実習制度が創設されて以来終始一貫している考え方であり、技能実習法には、基本理念として「技能実習は、労働力の需給の調整の手段として行われてはならない」(法第3条第2項)と記されています。

技能実習制度の内容は、外国人の技能実習生が、日本において企業や個人事業主等の実習実施者と雇用関係を結び、出身国において修得が困難な技能等の修得・習熟・熟達を図るものです。期間は最長5年とされ、技能等の修得は、技能実習計画に基づいて行われます。

取扱い職種

コード 職種 作業
3-2-1 建築板金 ダクト板金作業
3-2-2 内外装板金作業
3-3-1 冷凍空気調和機器施工 冷凍空気調和機器施工作業
3-5-1 建築大工 大工工事作業
3-6-1 型枠施行 型枠工事作業
3-7-1 鉄筋施行 鉄筋組立作業
3-8-1 とび とび作業
3-13-1 配管 建築配管作業
3-13-2 プラント配管作業
3-14-1 熱絶縁施工 保温保冷工事作業
3-15-1 内装仕上げ施工 プラスチック系床仕上げ工事作業
3-15-2 カーペット系床仕上げ工事作業
3-15-3 鋼製下地工事作業
3-15-4 ボード仕上げ工事作業
3-15-5 カーテン工事作業
3-21-1 建設機械施工 押土・整地作業
3-21-2 積込み作業
3-21-3 掘削作業
3-21-4 締固め作業

地区

青森県/岩手県/宮城県/山形県/福島県/東京都/岐阜県/京都府

送出国

ベトナム(送り出し機関:JAVIET)

技能実習生入国までの流れ

技能実習生入国までの流れ

技能実習生の入国から帰国までの流れ

技能実習生の入国から帰国までの流れ

※JITCOのWEBサイトより引用

監理団体(TASUCO)の主な業務

定期監査

3ヶ月に1回以上の頻度で定期監査を実施。実施状況の実地確認、技能実習責任者及び技能実習指導員からの報告、実習実施者の事業所における設備の確認及び帳簿書類等の閲覧。在籍技能実習生の1/4以上との面談、技能実習生の宿泊施設等の生活環境の確認。

臨時監査

定期監査の他に実習認定の取り消し事由のいずれかに該当する疑いがある場合は直ちに行う。

訪問指導

第1号技能実習生に対し、1ヶ月に1回以上の頻度で実習状況の確認を実施。

実習生の受入に係る業務

技能実習生の保護、支援

実習生が実習実施者の役職員に相談できない場合において、保護支援する。

技能実習計画の作成指導

適切かつ効果的に技能実習等の修得する観点から指導を行なう。

入国後講習をおこなわせる主体

費用

監理費、及び実習実施者にかかる実費費用(選抜時の交通費、実習生の入国渡航費、入国後の国内移動費、入国後講習費、講習手当、健康診断費、実習生総合保険、技能検定費、生活備品準備費 等)

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